初心者、弓立山に登る

おなじみシクロパビリオンのヒルクライムレクチャーで

弓立山に登ってきました!

うっひゃー、景色いい!!

 

実は、ヒルクライムのレクチャーに出るのは

これが初めてです。

今まではずーっと 【筋トレ】 でしたのでwww

 

ダラダラ登った富士ヒルを経て

いい加減、登りに真面目に取り組んでみようと思い

チャレンジしてきましたよ!!

しかも このレクチャーはビギナー向けで

平均斜度 5% って書いてあるし

富士ヒルよりユルイ斜度だから楽勝でしょう。

そんなお気楽気分で登録(^^)

 

このレクチャーイベントは3回で1セットになるのですが

私は2回目の日に予定が入っているので、

コレ終わったらいきなり 「ホンモノの白石」 なんです。

 

なので、今回のユルイ坂でしっかり学んでこなければね…!!

 



【サドルに座る練習】

まず最初は、平地でサドルと手にかける体重の荷重バランスを確認するレクチャー。

以前から

「サドルに全然乗れてない」

って言われていたんですが…このレクチャーで

その意味が初めて分かりました。

 

なるほど確かに

この状態を 「サドルに乗ってる」 と表現するのであれば

 

 

ワタクシ、確かに乗っておりませんでしたわ??

 

 

まず両足のペダルを並行にし、右にも左にも重心を寄せてない状態で

全体重をサドルに乗せてみる。

すると・・・自分が重すぎて股間が裂けそうになります。

 

これが 乗ってる って状態なんですって。

しかし、それじゃサドル配分が重すぎるので

そこから少しずつ手に荷重を増やしてくんですが

この辺はもう さじ加減 なのかなぁ。

 

この後の荷重バランスは人によって其々な気がするのです。

同じことを聞いて乗っているハズなのに

乗り方が人によって割と違う。(ように見える)

一定ではないんですよね。

柔軟性の違いか…??

 

まずサドルに体重乗せてみて、乗りすぎてる分を手に移動させる。

 

こんな感じでバランスを見てもらっていきます。

ダメっぽければ注意される。

私の場合は、とにかくドッカリ座ること。

うわー。こんなバランスで乗ったこと無いわ。

とにかく股が痛い!(>□<)

 

人によっては 「辛かったら手の荷重を増やしてもいいです」

って言ってもらえるのに

私の場合は 「自分が重くて大丈夫です。痛くて大丈夫。」

と鬼のようなアドバイス。

 

(・・・いや大丈夫じゃねーよ!!)

 

心の中で盛大に反論しながら従う。

 

でもたぶん本当にこれは人によって違うんだと思うのですよね。

気になる人は実際にレクチャーを受けてみよう!!

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【弓立山へアタック】

さて、そんなバランスレクチャーの後

サドル荷重できているか確認テスト的な登りをやって

いよいよ弓立山へとアタックです。

 

とは言ってもHPに載ってたルート見たら

確かに平均斜度5%だったしアタックって程でもない。

むしろ、さっきテストで登った坂の方が斜度あった気がするし!!

 

・・・とか思ってたら

 

「では。ルートには書いてなかったんですが、

ここから弓立山の頂上まで行ってみようと思います。」

 

。。。。。。

 

うんうん。

ほらね予想通り。

私もう知ってるんですよねー。

 

自転車乗りは、みんな嘘つき!って事を❤

 

ゆるポタ=ガチTT

ちょっとその辺まで=100km超

 

自転車乗りのいう事、字面通りに受け取ってはいけない。

 

平均斜度は5%⇒本当は9%。

もちろん 「平均」 なので途中には12%超えの区間もある。

知ってた。

私、ちゃんと予習してきたよ。

グーグルマップ と ルートラボ で、ちゃんと確かめてた!!

 

登りの距離2.4km。この位の距離なら短いから何とかなる。

そう覚悟を決めて出発 www

 



【さっき習った荷重を試してみる】

さて

先ほど習ったサドル荷重を試してみるお時間です。

 

普段乗ってる時は傾斜に乗っかる感じの体勢になり

踏み脚に対して反対側の掌を押し込むように登ってるんですが

それだとサドルには乗れません。

 

まずサドルにどっかり座って、そこから斜度に合わせて前傾・・・

・・・っと? ほう!!

今までと姿勢は、そんなに大きく変わった感じはないんですが

サドルを支点として意識 してるだけで

脚がずーっと軽いんですね。

あと、以前の乗り方よりも重心が安定する!

 

やっぱりプロは凄いな。

なんで分かったんだよ、私がサドル意識してなかった事。

 

ただ、私はまだこの乗り方を今しがた知ったばかりなので

そりゃーものすごく遅いんです。

もんのっすごく遅いんですけれど

ある程度の急斜面でも前に進めるんですよ。

前のラクちん走りよりも、遅く走れる分

”より” サボれる。

そもそも、何故か足が回しやすい。

斜度がきついところで諦めて降りちゃうと

リスタートが難しいのですが

これなら斜度が緩くなるまで耐えながら進むことが出来ます。

 

 

うんうん。これなら登れるよ!!

 

それから、何度も予習した通せんぼゲートのところまで

無事に到着。

その先も横を超えて山頂まで行ってもイイことを知っていたので

バイクを担いで通過し、先へ向かいます。

 

しかしその後に結構な激坂がありまして…

最後のさいご、

見晴らし台の一歩手前の舗装路の途切れる部分

乗り越える手前が最高斜度だった!!!

 

いや、なんか途中でヤバそうな気配を察して

視界が切り替わる 5m ほど手前にでダンシングに切り替えたんですよ。

 

立ち漕ぎしてなきゃ、普通にぶっ倒れてました。

 

あそこ、勾配はどのくらいだったんだろう。

誰か教えてくれ。

 

 

斜度5%て、ふざけんなぁ!!

と打ち捨てられる自転車。

まあ知ってたんですけどね。

ラストの激坂は知らなかった。orz

 

山頂までは、あとちょっと。でも舗装路はここでおしまいなので

自転車ほっぽり投げといて頂上に到着。

 

 

天気もよく眺望は最高でした!!

雑草が無ければここまで自転車持ってきたかったよ・・・。

 

次は自転車持ってここまで登ろう。

 


【ちなみに】

このフォームを帰りの平地でも試してみました。

すると

なんか足が今までよりずっと軽いです。

今日のヒルクライムレクチャーで私なりに理解した点があるので

次回その事について解説してみます!

 

 

でもひとつ

確実に言えることとしては…股間が痛いです。(TДT)

 

 

 

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