2018富士ヒルクライム まとめ(初心者脱却の心得)

始まったと思えば・・・あっという間に終わってしまった富士ヒルクライム。

2時間にもわたる登坂レースの後には

【終わってしまった】という落胆と【一通りの区切りがついた】安堵とが入り交じる。

もう二度と出たくないのか。

また挑戦したいのか。

 

私の場合、 コレは確実にへと繋がるクライムとなりました。

 

もっと早く登りたい。

もっと上手になりたい。

 

そこで!!!   今回を踏まえて、まずは

集団で走る際のマナーをおさらいしてみます。

 

《安全運転を心がける》

客観的に見て思ったのです。

恐らく安全運転が出来ていない人は その自覚すらない

まずは 「自分の運転は本当に大丈夫なのか?」 と疑うところが重要なのではないかと思いました。

《安全に運転するために必要な項目》

・斜めに移動しない事

(不用意にラインを逸れると後続との接触の危険があります。)

・急停車しない事

(こちらも後続とぶつかってしまいます。)

・蛇行しない事

(後ろを走る人が走りづらいばかりでなく大変不安になります。)

・誰も抜かさないなら一番左を走る気持ちで。

(一番左以外は、追い越し車線なのです。)

・走っている線から移動する際には必ず合図をする事

(ラインを移動する、追い越しをする、等の時には必ず合図。

見てない場合も多いので声を張るのが一番です。)

・目線は常に前を向く事

(前方の様子を見ていないと、事故や合図にも気づけません。)

 

《事故を回避する為の保険として》

・前の自転車の真後ろに並ばず車輪を少しずらして走る。

(ずれてると、前の人のがブレた時 追突を避けやすいです。)

・鈴が付いていると気配が分かってよい。

(自転車にカウベルが付いている人がいますね。アレ、接近スピードや距離とか察知出来てすごく安心でした。)

 

と、まぁ。

私も多分ちゃんと出来てないのでコレらを念頭に置き精進せねばと肝に銘ずる。

 

では、これらを体得するために何が必要か。

それは・・・

 

《安定したペダリングスキルを身につける》

コレですよコレ。

まずは、自転車の運転が安定していなければ。

そのために必要なのは、漕いでブレない芯の通ったペダリングでしょう。

実走の他に ローラー練、体幹トレーニング 基礎を重点的におさらいする事。

 

では今後の私の課題を提示しておきましょう。

《出来るようになっておかなきゃいけない事》

・ボトルは絶対に取れるようにする。

(そもそも出来ないのが問題外。)

・手信号も積極的に使っていく。

(こちらも出来ないのが問題外。)

・上手くダンシングを使えるようにする。

(今回、自信が無くて一度も立ち上がっていません。)

・高強度域での運動持続量を把握。

(自分が どのくらい頑張れるのかをしっかり把握して計画的に走る。)

こんなもんですかね。

まだまだ未熟者ですが

未熟者故に頑張れることがこんなに一杯あるってーのは楽しいもんですwww

目標があるってイイ!

 

 

さて。次なる標的は・・・

 

嬬恋キャベツクライムかな!! (^皿^)/

 

 

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