2018富士ヒルクライム その2(6/10)

スタート位置への整列に遅れたワタクシですが

なんとか、ここまでやってきました。

 

スタート5分前の景色は、こんな感じ。

緊張するかと思ったのですが、案外そうでもない。

ゲートが向こうに見えていますね。

そして、そのすぐ向こうの景色が見えていませんね。

 

見えて、いませんね!!

 

レポートのしようもない景観www

 

 

 

いざ出走すると計測開始地点である胎内交差点までは

噂に聞いた通り かなり ノロノロ!

・・・私の最も不得意とするノロノロ走法。

止まるか止まらないかの瀬戸際を死守しつつジリジリ登る。

 

やがて交差点を曲がると

「ここから計測開始でーす!」

と叫んでいる人がいたので

思わず

「はい!」

と返事してスピードを乗せるワタクシ。

・・・が、周りの人が加速しない。。。。何故・・・??(@Д@;)

 

後ろにいた男子たちの会話が聞こえる。

「惑わされちゃいけない。ペースを保っていかないとダメ」

みたいな内容です。

ああそうか、ここでペース上げちゃダメなのか。

 

ここで、ワタクシ既に大きな間違いをしてしまいました。

もう敗因は 試走していなかった事 に尽きるんですが・・・

そもそも富士ヒル出るって言っておきながら

 

  • 5キロ以上連続して登ったことが無かった。
  • 自分のスタミナがどの程度なのか知らなかった。
  • 心拍ゾーン5をどのくらい維持できるのか知らなかった。

 

そもそも警戒心が強い性格なので、

想定外が起きるリスクは出来るだけ避けたい。

初の25キロにわたる登りを完走するため

 

安全策を取ってしまった。

 

ここが凄く負けたポイントだったと後悔の嵐。

 

背後の声のいう事を素直に聞き、スピードダウン。

自分の直前に見えてきた男の人にとりあえず付く。

延々と、その人についていく。

以前に峠で練習した「楽ちん走り」 でタラタラと。

へらへら笑顔で走る。

 

 

・・・何やってんだよ!!

レース中だよ!!手嶋純太ァ!!

 

 

わかめの彼なら、間違いなくそう言ったでしょう。

そんな声も届かぬ とんだお気楽キャノデ乗り。

 

サイコンが時に時速8キロという最低時速をマークするも

 

「おお、こんな遅くても転ばないで進んでるよ❤」

 

なんて呑気に構える。

こりゃ丁度いい。

ゆっくりだけど、遅すぎてぶつかるって程でもない。

完全に自分がラクできる人の後ろについて行き

勾配が変わったとき極端に減速するのにも合わせてしまった。

 

要はサボっていたのだ。

後で考えると、私は余裕で踏めた。

 

 

そして更に…

ワタクシ最大の弱点による

大失敗ポイントが現れるのである。

 

(更につづく)

 

 

 

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