ツインリンクもてぎエンデューロ2018春

 

さてさて!
そんなこんなで行ってきましたよ、もてぎ!

ピットでパン食べたらアナウンスが始まって、

「ああ。もうオープニングセレモニー始まってんじゃん!」

そそくさと4時間コースの方へと並びに行く。

まあ元々ガチではないので
「後ろの方からノロノロ出発すればいいやぁ。」

と、お気楽モード。

でもそんなお気楽な方たちが結構いたようで、遅く並んだはずの自分の後ろにまだまだ長蛇の列。

 

記録を狙ってる訳でもないのに、何故だかスタートは緊張しますねー。

って、あ、コチラ君と目があった!!

前回の経験から最初の周回はノロノロするのを知ってるので

スタートの合図にも反応うす~く、周りの様子を見て

さて、出るか~。と、まったり出発。

 

 

 

 

 

すぐさまやってくる、斜度5~6%くらいかな?って坂は

それなりな速度でぐいぐい上ります。

サイコンを見ると、登りの平均速度は20km/h弱くらい?

何故か、坂だけは人を抜いていけるんですよね(^^)

私はもしかしてクライマーなんじゃないかと錯覚出来るほどw

しかしそんな訳ではなく、登っていけるのは【距離が短いから】です。
ゴール見えてるから行けるんであって、見えてなきゃやる気を無くす。

ただそれだけ。

あと、バランスがすごく悪いのでこれ以上速度落とすと転びそうなんですよね。
逆にゆっくり登れる方々は、きちんとバランス取れて走ってるんだなと尊敬に値する。

そう。私は根本的に自転車に乗るのが下手なのだ。

じゃあなんで乗ってんの?・・・ってそんなの

楽しいからにきまってんでしょ~♪

 

「なんでなんでなんで笑ってんのぉ楽しいからにきまってんでしょ~~ぉ大きな、大きな、夢をは~しら~せ~て~ぇぇ~~♪」

 

と弱ペダの曲を脳内再生しながら「のっほほ~ん」と走ります。
途中ほんとに歌ったりしながら走ります

これ、ケイデンス丁度いいので皆さまお試しあれ。

 

でも自分、平坦は本当に遅い。みなさんスルスルと抜いていきます。

今回も大きい集団にくっつくことは出来ませんでしたが、
ちょいちょい挟まる「中くらいの集団」の後ろに
シレっと入れてもらってみたりもしたり。

でも入るタイミングが難しいんです。切れ目が分からなくてwww

「もう切れるかな~~?」なんて思っても40km/hで振り向く余裕がない。
だから完全に切れたのを「目で確認して」それに一生懸命おいついて

何とか乗せてもらう。

こんな間抜けな乗り方するの私くらいかなと思っていたが、結構みなさん私と同じように

【必死こいて中くらいの集団を追う】の図が出来てて、

そのサマは何だかバカみたいで楽しい。

 

この日はとても暑くて、出るたびにどこかで必ず落車していて
ドクターヘリも二回見ました。(しかも一台目はスタート直後!)

交代の時に足がもつれて立ちごける人、

そのまま足が攣って動けなくなってしまった人、

ピットに戻ってきて
明らかにヤバい表情でひっくり返る方もちらほら。

 

過酷だったんだなぁ。
こういう環境では「頑張りやさん」が引きどころを見誤ってしまう。
頑張るのもよいが、自分も大事に…ってそれが出来ないのがレースですよね。
だって、この日の為に頑張ってたりするもん。
あとちょっと…あと一周だけって思っちゃいますよね。
けがをしてしまった方々、一日も早く回復して また楽しく自転車に乗ってもらいたいです。

私たちのチームはというと…

【チームメイトの応援もろくにせず日影でパンを食ってるようなユルさ】

ですから

お気楽に過ごしました。(^^;)>

 

結果、ファミリーで7位!!惜しい!!

あと2分早けりゃ入賞でした。敗因はというと・・・ ほぼ私w

・一回目出走時→最初は遅いからね~~~と、ノンビリしすぎる。

・二回目出走時→パン食ってて交代のタイミングに気づかず、慌ててビンディングシューズを履き忘れる。
その後計測チップも緩んできて外れそうになり、
気になって満足に踏めなくなったので路肩に寄せて巻きなおし。

・3回目出走時→トイレ行った後、手袋を背中ポケットに入れたままで出走。
すぐに気づきソロ用ピットで手袋をはめる。

↑↑↑
コレだけでじゅうぶん2分間のロスしていると思います。
(TT)
ごめんよぉ。。。

 

秋にリトライです。

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